Rigge90F・Rigge90Sとは?

2015.04.28.Tue.15:02
今期の当社ホームページ・ユーザーレポートやフェイスブックで取り上げている、各地のサクラマス釣果情報・・・
アングラーの増加によりフィールドの難易度が上がっている中、ZipBaitsユーザー様の釣果を導き出しているスタンダードミノーにRigge90シリーズがございます。

昨今様々な新機種ルアーを発表されている中、「Rigge90F/Rigge90S」というスタンダードミノーが釣果をあげているのか―

これまでZipBaitsがリリースしてきた製品カタログをプレイバックし、Rigge90F/Rigge90Sについて綴って参ります。
このブログをご覧の皆様の〝釣果″に繋がるヒントになれば幸いです。


2002年、Riggeシリーズ誕生。
今から遡ること13年―。ZipBaitsが誕生して2年後にRiggeシリーズが発表されました。2002年の製品カタログにてRigge90FはRigge56F・70Fと共にプロトタイプとして紹介されております。

2002 Riggeカタログ

この製品カタログには以下の記載がございます―――――

瀬の中で舞い、誘う。メンディング&トゥイッチが冴え渡る。

本流の瀬で使ってこそ、その性能が発揮される「マグ・ドライブ」搭載の高バランス設計。
ボディフォルムは、軽いトゥイッチで確実にヒラを打たせられる様、フラット形状をうまく取り入れています。

リッジシリーズには、ウエイトシステムとして「マグ・ドライブ」を採用。
超低重心バランスと、強めの磁着固定が生み出す独特のアクションと静粛性が、狡猾なビックトラウトをバイトに持ち込みます。


当初よりZipBaitsでは、「飛行性能」「安定したアクション」「完全サイレント」を求め〝愛用して下さるアングラーのイメージ通り″を第一に製品開発を進めており、これらを可能にしたマグ・ドライブ。当然、Riggeシリーズにも搭載されました。



2003年、リリース。
発表から1年。いよいよRiggeシリーズがリリースとなります。Rigge90Fは9cmとは思えない、軽い操作性と卓越したアクション感度をキャッチコピーに全10色がデビュー致しました。

2003 Riggeカタログ

現在でも変わらず採用されているサイドフラッシュデザイン
ボディ側面をV字形状にフォルミングすることで、「ON・OFF」メリハリの効いた鋭いフラッシングを発生します。また、充分な浮力の確保も可能になるため、従来のミノーに比べキビキビ感が増します。

マグ・ドライブに加え、サイドフラッシュデザインの採用。この2つの特徴により、結果がすぐに出ることとなります―。



2004年、Rigge90F 再デビュー。

2004 Riggeカタログ

2003年、春。奈良県坂本ダムのバックウォーターで5,150gという、驚異的なサイズのブラウントラウトをキャッチすることが出来たRigge90F。デビューから鮮烈な結果を出すことに成功しましたが、ZipBaitsはさらなる〝進化″を求めます。
2004年リリースのモデルより、サイドフラッシュデザインを残しつつ、トゥイッチングに対する追従性を高めるため、ショルダーラインを下げてフォルミングします。これにより、ボトム付近に定位するトラウトまでも浮かせてヒットに導く、高い誘引能力を得ることが可能となりました。



2011年、Rigge90S リリース。
デビューから8年―。ZipBaitsのトラウトアイテムとして、盤石の地位を築き上げたRigge90F。2011年は待望のシンキングモデル「Rigge90S」がリリースとなります。

Rigge90S.jpg

Long Distance with Flashing
強いフラッシングパワーに、さらなる飛行性能を付加。また、ボディの比重変化によるアピールベクトルの違いが繊細な大型トラウト攻略の幅を広げます。

Rigge90Fがウエイト9.5gに対し、Rigge90Sはウエイト11.0gと設定。よりアングラーへ〝操る楽しさ、釣れる嬉しさ″をご提供することが可能となりました。



そして2015年―。
Rigge90シリーズは今なお、ZipBaits製品ラインナップの中で輝き続けております。
活躍範囲が無限大の90mmスタンダードミノー。ご愛用して下さるユーザー様の手により、多くのフィールドで生き生きと泳ぎ、様々なドラマを生み出し続けてくれるでしょう。

2015 Rigge90

このブログをご覧の皆様もお試しになってみてはいかがでしょうか?
きっと素敵な〝出会い″のお手伝いが出来る事と思います。

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お近くの当社製品取扱ショップで「Rigge90F/Rigge90S」の入手が困難な場合はこちらまでご連絡ください。
メール webmaster@zipbaits.com
電話  0533-83-8757  スマートフォンの方はこちらから電話をかけられます

4月22日 浜名湖ウェーディング

2015.04.24.Fri.21:28
こんにちわ!スタッフPでございます!

先週ジップベイツチームのテスター、大野さんの記事をアップさせていただきました。
友人の結婚式等により、1週間以上釣りに行けてない私にとって、ブログをアップしている最中は

あぁ、釣りに行きたい・・・

その事ばかり考えておりました。
というわけで4月22日に我慢できず、浜名湖へ行って参りました!

今回は友人が先行して釣行に出ているとのことで、事前情報を仕入れてダイナンウミヘビシーバス狙いです。

まずは陸っぱりで有名なポイントに入り、ウィスパー127syで魚が弱っている様に(ドリフト)、常夜灯付近を狙います。
このポイントは、よく潮が動いていると魚のボイルが確認出来るのですが・・・

この時は全く潮が動いていない上に、ボイルもありません。

キャストしていると友人から連絡があり、合流することに。
情報交換をすると、友人の同行者がキビレを2匹見事に釣り上げたとの事。

えっ・・・ホントに???

この情報により私のヤル気活性が上がり、友人達に同行して次のポイントへ!


第2ポイントでも相変わらず、濁り・潮止まりが凄いことになっております・・・。

この状況から、今期よりバスデイブランドへ移行したS.P.M75をキャストするも、浜名湖からの返答がございません・・・。

4月22日 浜名湖4

ここで再度、ウィスパー127syの1091 P.C.O.Bへチェンジ!

キャストして2巻きほどすると・・・

クンッ・・・

とアタリが!しかし、あわせられず・・・

気を取り直して、リ・スタート!
今度こそはっ!と意気込み、願いながらキャストします。

お願いします。ウィスパー127sy!

すると、浜名湖からは・・・

クンッ・・・!

ククンッ・・・!!


2回目のアタリで、「このチャンス、逃すものかっ!」とフッキング!!

しかし、あわせられず・・・。

このアタリをよくよく考えると、シーバスキビレという事に気づきました。
という事で、同様のカラーリングのZBLシステムミノー9F Tidal にチェンジ!


4月22日 浜名湖2


が、時すでに遅し・・・。



時合を逃してしまいました。午前1時、ノーフィッシュ・・・。



4月22日 浜名湖1

あぁ、やってしまった・・・




そして本日24日、テスター大野さんよりご連絡があって携帯を見てみると・・・

4月23日 大野さん

昨日23日、浜名湖ウェーディング、S.P.M75にて2匹しっかりと釣り上げましたとのことでした!

大野さん、流石です!!

大野さんから
「浜名湖キビレ、ウェーディングも楽しめますよ!」との事ですので、時合を見極めながらチャレンジして行きたいと思います!!



もう、こんな写真イヤだ・・・

4月22日 浜名湖1




ブログをご覧になられている皆様、キビレ・シーバスの釣り方を私、スタッフPに教えてください!

よろしければ、こちらからお願いします!!

※今回使用した、ウィスパー127sy 1091 P.C.O.Bですが、浜名湖周辺の販売店様に若干在庫がございます。限定カラーですので、商品品切れの際はご容赦下さい。
同様系統のカラーだと、クリアの入ったゴーストチャートもおすすめです。
ブログをご覧の皆様、よろしければお試し下さい。



スタッフ P




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浜名湖キビレ釣果情報

2015.04.21.Tue.11:27
こんにちわ!
先週の土日は、大学時代の友人で結婚式に招待され大阪に出撃していたスタッフPです♪

久しぶりに友人たちと会い、大学時代を思い出して遊びましたが・・・

もう若くないな・・・
そう感じてしまい、翌日は疲労困憊でした。

私がクタクタになっている頃、ジップベイツチームの大野さんはご友人と浜名湖キビレゲームに出撃され、またまた素敵な釣果情報を下さいました!!

4月20日のフェイスブックでは先行で写真や情報を公開させて頂きましたが、今回はZBL C-BREAM55に加え、先日ブログの製品情報でもアップさせて頂きましたZBLシャッド 70SSも大活躍だったとの事です。

↓ ZBLシャッド70SSの製品はこちらよりご覧になれます。

製品情報ブログ ザブラシャッド70SS 開発秘話

4月19日 大野さんキビレ2

今回、特に反応が良かったカラーは「713 ゴールドチャート」です。







4月19日 大野さんキビレ4

C-BREAM55では「819 ゴールドメッキライム」での結果!






4月19日 大野さんキビレ3
大野さんの豪快なキビレ持ち、本当に素敵です♪


4月19日 鈴木さんキビレ
大野さんのご友人、S様も!正直、羨ましいです・・・。


2人の素敵な笑顔の理由はと言うと・・・

4月19日 大野さんキビレ1

ドーンッ!!!

これが入れ食いという事ですね!

今回、大野さんはZBLシャッド70SSを軽く2~3回トゥイッチを入れ、スローリトリーブの繰り返しで中層を攻略されたそうです。

私が大野さんの船に乗船させて頂いた時に比べ、状況が少し変化しているようでした。
大野さんは「いつシャッドパターンになるのか?今後の研究課題ですね。」とおっしゃり、パターン解明を継続するとの事でした。

大野さんのキビレシャッドパターン、今後に期待してしまいますね♪

ブログをご覧になられている皆様、もし「Myシャッドパターン」をお持ちでしたら、当ホームページのお問い合わせフォームよりお知らせください!

他力本願ではなく、私も研究しなければ・・・!!




スタッフP



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4月11日 浜名湖ウェーディング!

2015.04.13.Mon.19:04
こんにちわ!

3月30日以降も各地でチヌ・キビレの釣果が各地で上がっている中、2回ほど浜名湖へウェーディング釣行に出かけたもののまったく結果を出せていないスタッフPです・・・。

今回は三度目の正直!

という事で、4月11日(土)の夕方から浜名湖へ行って参りました。

まずは私の友人から頂いた情報をもとに、好調な第一ポイントへ。
こちらは浜名湖エリアの中でも人気のあるポイントで、すでに2~3名のアングラーが支度をしていました。

私も身支度をし、いざ湖面に立って見ると・・・

前日の雨により、濁りが凄いです。

↓この時の水中映像がこちら。
4月11日 浜名湖水中映像

貝殻などもほとんど見えず、視界はかなり悪いです。

その中でも、効果のありそうなZBLシャッド70SS ステルス&フラッシュ・HMや暗闇で光るZBL C-BREAM55 WSGを投げるも・・・

フィールドからの返答は何もありません・・・。

20時頃まで粘るも、周囲も釣れていない様子なので大幅なポイント移動へと決断します!



第二ポイントに到着してフィールドを確認すると、大勢のアングラーで賑わっております。

これだけ賑わっているのを目の当たりにすると、期待が膨らみます♪

ボトムが砂地のポイントを、やはりZBL C-BREAM55で狙っていきます。

しかし、アタリは全くないという状況です。

第2ポイント周辺には、ベイト(小魚)はこんなにいるのに・・・

4月11日 浜名湖ベイトボール


・・・気づけば日が変わっており、かれこれ6時間、当たりがございません。

ここで、今年よりBassdayブランドへ移行したZBL SPM75 SSOをチョイスし、ボトムすれすれをリトリーブします。

すると・・・

ココッ!!

と、待望のアタリが!!!

しかし、何か様子がおかしい・・・。

全然引かない。

ロッドをあおれば、あおる分だけドラグが鳴ります・・・。

根がかったのか・・・?

そう思い始めた時、わずかにロッドが引き込まれます。

意を決して、引き抜こうとすると

ズズズズズッッッッッ・・・・!!!!

と何かが抜ける感触があり、急にロッドが軽くなります。しかし、何かが暴れているような???

ZBL SPM75 SSOに喰らいついていたモノは・・・

4月11日 ダイナンウミヘビ 1



!!??



4月11日 ダイナンウミヘビ 2



これはウナギダイナンウミヘビですね・・・。

ラインに体が絡まり、ルアーも粘液でグチャグチャに・・・。

しかし、ちゃんとアナゴダイナンウミヘビの下あごに刺さっていましたよ・・・。

ウナギダイナンウミヘビと格闘すること数十分、何とかリリース出来る状態にすることへ成功!

弱ってしまったかな~と心配でしたが、元気に浜名湖へ帰って行きました!

4月11日 ダイナンウミヘビ 3


この予想だにしない大物?(推定約1m)でこの日は納竿となりました。




今日、会社にてZBL SPM75 SSOを確認してみると・・・


SPM75 SSO

アナゴダイナンウミヘビの強靭な顎によって、傷がついてました・・・。

恐るべし!ダイナンウミヘビ!!


・・・次回こそは、本命のシーバス・チヌ・キビレをっ!!



スタッフ P


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ザブラシャッド70SS 開発秘話

2015.04.13.Mon.15:11
本日FBにアップしました浜名湖オープントーナメント2015で活躍のザブラシャッド70SS

2012年2月、ジップベイツHPに掲載された開発ストーリーをリメイク致しましたので、浜名湖オープントーナメント2015での活躍の「秘密」をご覧いただけます。

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ザブラシャッド70SSをリリースするにあたってのコンセプトは、 “ミッドレンジの釣りを楽しくする・・・” これにつきます。

直線的かつ単調で、モノクロのイメージになりがちなこのレンジの釣りに色をつけたい。 そんなイメージで着想、企画されたアイテムが「ZBL SHAD 70SS」です。


>>>保守+革新を意識
この製品を開発するにあたって、いくつかの手本にしたい優れた製品があったのは隠すことのない事実なのですが、中でも超えたいと考えていたのは約30年も前にリリースされ、いまなお現役販売されている海外の製品でした。実力のほどは、そのロングセールスぶりが物語り、ストレートリトリーブだけでイージーに魚に口を使わせてしまうアクションが、本当に魅力的です。 シャッド=ストレートリトリーブオンリーで、充分な釣果が得られなければならない。これがベースにあり、さらに2012年にリリースされる“最新型のシャッド”としての性能も盛り込まれなければ、今さらNEWシャッドとして発売するべき理由が我々に見当たらなかった...ワケです。

>>>飛び、2mレンジへの潜行能力
そんな課題を掲げながら、先ずは基本性能を詰めることからスタートしました。 ミッドレンジをトレースしたいシャッドは、潜行能力を持たせなければならず必然的にロングリップとなります。さらに、単にリップデザインが大きいというだけでは無く、アイとの黄金比を導き出し水受けを良くし、グングン潜らせてやらなければなりません。しかし、水受けが良い=過度な引き抵抗は、潮の動きが激しい水域での使用において大きなストレスとなります。また、リップ面積が大きくなればそれは同時に、空中での抵抗も増すことを意味し飛距離がスポイルされてしまいます。 これらの課題は、ボディ&リップデザインはもちろん、多くの点において我々が持つシャフトドライブシステム「MAG-DRIVE」が解決に貢献してくれました。さらに、樹脂タングステンではない超高比重タングステンウエイト「MZ-19」使用による低重心化と相まって、製品化レベルに到達させることができました。

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>>>最新型シャッドであるために
しかしながら、ここまでの性能の製品は、既存のシャッドの中にもいくつか存在します。最新型シャッドとして、ザブラシャッドをリリースできるか否か?そのハードルは、MAXレンジまでルアーを潜行させた後、水圧がかかる状況においてもロッドワークに機敏に反応し、まるでジャークベイトであるかのようなダートを生みだすことができる。という条件にありました。 シャッドやダイビングミノーをルアーローテーションに加えているアングラーであれば周知のことと思いますが、このジャンルのルアーは大きく2つに分けて作られていると言えます。ひとつは、良く潜ってタイトなバイブレーションを発生、ただ巻きでの誘いが得意であるが、ロッドワークには反応し難くパニックアクションが苦手なタイプ。もうひとつはその逆です。 この相反する特性と性能を、ひとつのシャッドに盛り込むことが出来ザブラシャッドが誕生しました。
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>>>磁力調整ワッシャーを追加しさらに楽しくなった
このルアーの開発は、港湾や河川の比較的水深と流れのあるエリアを想定した上で、浜名湖でのテストを繰り返しました。 そこで係わってくれたのが、大野卓也さんでした。テストが進んで行き、プロトが絞り込まれていくと、彼はメインウエイトが磁着したり離れたりすることを、もっと積極的にコントロールしたいと我々に求めました。 すなわち、安定的にレンジをキープしながら綺麗なダートで魚にアピールしつつ、ここぞという時には軌道やレンジをも変えるほどのパニックダートを入れたいと。 これまでも別のアイテムでは、磁力の強さをコントロールするための「磁調ワッシャー」をマグドライブに組み込んできましたが、今までのそれはマグドライブのパーツの中に永久磁石の中で最も強烈な強さを誇るレアアース=“ネオジウムマグネット”を組み込んだ時からで、その働きを少し鈍化させたいという意味合いで用いていました。 が、今回のそれは、ネオジウム磁石の強さを生かし、ワッシャーの厚みを微妙に調整することで、トゥイッチングではロックされたままに左右に小気味良くダート。大きなロッドワーク、ジャーキングになると磁着ロックは外れ、ウエイトは後方に移動。ルアーの左右への振り幅が大きくなることはもちろん、ルアーの姿勢がヘッドアップすることで、アップダウンを伴う激しいパニックダートを生みだすこととなりました。
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大野さんが言う 「ここぞという時にはアングラーさえも予想できないようなアクションが欲しい。」 を実現できたのです。 さて、ここまで開発の経緯を話させていただきましたが、最後にひと言。 とにかく試してみて頂きたい製品です。それは、フィールドスタッフを含めた我々自身が、とても楽しみながら製品化できたアイテムだからです。 まるで、トップウォータープラグを操っているかのようなルアーフィッシングの楽しさが、ミッドレンジにひろがったイメージです。
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ザブラシャッド70SSの最新カラーチャートです。(画像クリックで大きな画像をご覧頂けます)
zbl_shad_70ss_color.jpg




↓ジップベイツチームが誇る、各テスターさんのわかりやすい解説動画・アクション動画をこちらからご覧いただけます。

ジップベイツチーム 大野卓也さんの浜名湖からのテスターズボイス

ジップベイツチーム 吉田実寛さんの姫路からのテスターズボイス

ジップベイツチーム ジェイソンフェリスさんのアクション解説動画

ZBL SHAD 70SS アクション動画


今回活躍したフィールドである浜名湖周辺の販売店様には、まだ在庫がございます。
よろしければこのブログをご覧の皆様も、ザブラシャッドの「秘密」を体感してみてはいかがでしょうか?



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2015リッジMD86SSニューカラー!

2015.04.10.Fri.17:06
4月に入り多くの河川が解禁になり、サクラマスの釣果が各地で聞こえるようになってきました。

ジップベイツルアーでもサクラマスの多くの釣果報告を頂きましてありがとうございます。

2015今年も新色としてリッジMD86SSで3色のアングラーカラーをリリースしました。

rigge_md86ss_838.jpg

■森下 映治 ファジーレモン
フラッシングによるアピールのシルバー系に対し辺りをぼんやりとアピールする膨張色のゴールド系。さらに膨張色キツいのチャート系。
ファジーレモンではこの膨張色がキーワードとなる。
雪代・雨後・代掻き濁りと移りゆく水色の中でのアピールはもちろんのこと、ゴールド系のカラーローテーションとしても使える。あいまいさ。チャート系ゴールド系のさかいなく使って欲しい。

rigge_md86ss_864.jpg

■浅川 和治 ストリームフリッカー
なぜ強いフラッシングが必要か?それは広範囲にいるであろう桜鱒にルアーを確認させるためです。
そして桜鱒が日に一度あるかないかの高活性時のタイミングに合わせルアーを送り込み、ミスバイトすることなく確実にフッキングに導くためです。
その為に強烈な「フラッシング+背中のメタリックネイビー」でより強い明滅を発生!
さらにトラウトの好むオレンジを腹に塗る事により、桜鱒の闘争心をあおりルアーの場所を認識させにHITに導きます。
浅川自身、昨シーズン1日の7割は投げ倒し桜鱒を確実に捉えた「ストリームフリッカー」2015シーズンにおいて桜鱒を手にするための至宝の一本です。

rigge_md86ss_837.jpg

■佐藤 雄一 インパクトグリーン
否応なく、シビアコンディションでのゲーム展開を余儀無くされるサクラマス。
特にシーズン当初は目まぐるしく水色が変化する。
前作、「YSシルバーブラウン」がオールラウンダー、「YSフェアリーシルバー」がシーズン中盤以降の雪代濁りに特化したのに対し今回の「インパクトグリーン」はあまり濁りが入らないシーズン当初を意識しています。奇をてらわず、ほとんどを過ごした海での記憶。本能を刺激するカラーと言えるでしょう。誰よりも早く至極の至宝、サクラマスを手にしたいあなたにお送りします!

以上、これからハイシーズンを迎えるサクラマスフィッシング、皆様のホームリバーできっとお役に立てると思います。
至福の一本をジップベイツルアーでキャッチしてください!!

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